原田産業 
通信・鉄道インフラ向けサイト

AIFチーム

特長

仏Infovista社は、RFモデリングにおいて長い伝統があります。新世代のRF規格はそれぞれ、シミュレーションソフトでモデル化する必要があります。フレキシブル数秘術、Massive MIMO及び、ミリ波など複雑になる5Gテクノロジーにおいて、モデリングはさらに重要性が高まっており、その精度は最も重要となります。

測定画面

  • デモ画面1(シドニー)

  • デモ画面2(マドリッド2m高さ)

  • デモ画面3(屋外セル)

FAQ

技術

  • Q

    建物の読み込み可能拡張子は何ですか

    A

    MapInfo TAB形式(.tab .DAT .ID..MAP)です。

  • Q

    建物の画像をトレース出来ますか

    A

    出来ません。

  • Q

    シミュレーションモデルの種類

    A

    Planet General Model(2D) Universal Model(3D) Planet 3D Model(3D)

  • Q

    建物(作成)作業体感

    A

    プラネット上で安易に追加/削除することが可能(MapInfo機能利用)です。

  • Q

    地形(読み込み)

    A

    シェイプファイルはプラネットに取り込むことが可能(メッシュデータとして利用)です。

  • Q

    地形(作成)

    A

    MapInfo機能を用い、シミュレーションに利用する標高地図を作成することが可能です。

  • Q

    アンテナ(読み込む)

    A

    プラネットのフォーマット(.pafx)による読み込みです。

  • Q

    アンテナ(作成)体感

    A

    XLMにて作成します。

  • Q

    エリア広さ

    A

    シミュレーション範囲 1㎞~10㎞(実績値)

技術Ⅱ

  • Q

    周波数

    A

    100 MHz - 40GHz

  • Q

    解析技法

    A

    Dominant Path Method

  • Q

    総務省 (拡張秦式、ITU-R P.1411)

    A

    不可

  • Q

    MIMO設定(SU、MU)

    A

    可能

  • Q

    ビームフォーミング

    A

    アンテナの放射パターンを作成して設定する事が可能です。Monte Carlo Simulation(容量シミュレーション)では、分布ユーザに対するビーム割り当てを実施します。

  • Q

    現時点で出来ない項目

    A

    ドップラー効果 ハンドオーバー マルチパス遅延(ガードインターバル内?) 反射回数設定 反射板設定

  • Q

    サブキャリア間隔設定

    A

    可能

  • Q

    出力結果項目

    A

    ・受信電力 ・伝搬損失 ・電界強度 ・パス情報 ・到来確度 ・放射確度 ・自由空間受信電力 ・自由空間損失 ・最大受信レベル ・勢力図 ・SIR,SNR,SINR,RSSI,RSRP,RSRQ ・アンテナ、無線機側の変調方式の設定でスル    ープット等

  • Q

    出力出来ない結果項目

    A

    ・遅延スプレッド ・位相 ・到達時間 ・Hマトリックス(MIMO)

価格

  • Q

    種類

    A

    ①恒久ライセンス(含、初年度保守) ②期間ライセンス(1、3、6、12、24、36か月:同期間の保守含む)

保守

  • Q

    保守/年

    A

    恒久ライセンスについては年次更新(複数年更新も可能)です。

  • Q

    保守内容

    A

    技術サポート(電話・メール)、パッチ、新バージョンです。

  • Q

    注意事項

    A

    原則、保守を一旦解約して再開する場合、更新費用以外に、最低でも解約日から再開日の保守費用をお支払いいただくことになります。

レンタル・サブスク設定

  • Q

    レンタル・サブスク設定

    A

    期間ライセンスのご提供です。

ライセンス

  • Q

    ライセンス使用方法

    A

    起動時にライセンス認証。ライセンスタイプとして、スタンドアローン(1台のPCにて使用)とシェアードライセンス(ライセンスを同時アクセス数で管理)あり。 インストール台数制限なし。しかし、シミュレーションの時間を含むパフォーマンスとPCスペックの関係を考慮する必要あり。

アフターフォロー

  • Q

    具体的なアフターフォロー

    A

    ①必要に応じて、いつでもTEL・メール・web打合せ等を開催し、タイムリーにフォロー可能 ②テクニカルサポートについては、年間保守契約時はメール、TEL対応可能 ③保守契約してなければ、保守が切れた段階のバージョンで継続使用可能。アフターフォローなし。

サービス

  • Q

    有償のご対応

    A

    ・製品トレーニング ・メンタリング ・伝播モデルチューニング ・シミュレーションの外注請負の対応など