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AIFチーム

特長

・エアリペアーシーラントAとBを混ぜ、塗布することにより鉛管、ケーブルのガス漏れ補修が可能 ・ガス圧を排除できない場合は、短時間シール材エアリペアーパテを張りガス止め後、エアリペアーシール剤で本補修 ・補修後5年以上の耐久性

施工手順(警告:安全性を考慮し、保護手袋と安全メガネを必ず着用下さい。)

  • ①マンホールの中を清掃する等、補修する鉛管周囲の作業環境をできるだけ整えます。②乾燥したウェスで鉛管リーク個所の周囲を清掃・乾燥させ、紙やすり 80 番程度)で表面を目荒らしして下さい。

  • ③アルコールを含んだ布等で表面を丁寧に清掃し、汚れ・水分を取り除いて下さい。注:目荒らし部は必ず清掃して下さい。完全な清掃なしの場合、施工後のシール効果が減少します。④補修作業前にガス圧を完全に逃がすか止めて下さい。完全にガス圧 を止めれたら、エアリペアシール材で直接補修して下さい。(⑥以降をご参照)※ 注意:ケーブル外皮及びスタンダードクロージャー等、ポリエチレン系の材質部のガス洩れを補修する場合は、清掃後、必ずプリマー(別売)を塗って下さい * エアリペアパテ及びシーラントは上記材質に対して、十分な接着力を有しません。

  • ⑤完全にガス圧排除ができない場合は、短時間シール材エアリペア―パテをまず使用して完全にガス圧を止めて下さい。

  • エアリペアーパテの使用手順:(1)パテをリーク穴の大きさに合わせて適量切り取り、2 分ほど 手でこねます。パテが暖かくなり色むらのない灰色に変われば使用できます。(*リーク穴がピンホール程度であれば、パテ約3cm を切り取って下さい。)

  • (2)パテをリーク箇所に手のひらで強く押し付け(パテ径3cm、厚み1cmが目安)パテが硬化するまで約4 分間押さえ続けます。約10分間で硬化します。

  • ⑥シール材A(黒色)とB(白色)のカップを開け、混ぜ板上にA、B を適量(割合は1:1)取出し、色むらのない灰色になるまで約1 分間混ぜ合わせて下さい。注:リーク箇所の前処理が完全に終わってからカップは開けて下さい。一度に複数カップを開けないで下さい。

  • ⑦上記エアリペアシール材を清掃した表面にできるだけ手際良く肉盛りし、シール材の端はテーパー 状に成形して下さい。リークポイ ントを中心にその周囲を半径 4~5cm 、厚1cmを目安に肉盛りして下さい 。肉盛り部を最後に手で成形して下さい。

  • 注1:シール材の 肉盛り、成形作業は 2~3分以内で行なって下さい。シール材は約10~15 分( 21 ℃の場合)で初期硬化し、2 時間で完全硬化し ます 。注2:シール材が初期硬化すれば 補修作業は終了です。

  • 注3.:補修作業をやり易くするために鉛管を所定位置から動かした場合、シール材が 硬化し始める前に元の位置に戻して下さい。硬化中叉は硬化後補修した部分 (シール材を肉盛りした 部分)を動かすとシール材が剥離しシール効果が無くなる恐れがあります。

FAQ

注文情報

  • Q

    1セットの内容

    A

    ・エアリペアーシーラント(A&B)…各6カップ/セット ・エアリペアーパテ…6本/セット

価格

  • Q

    実売価格(税別)はいくらですか

    A

    ・エアリペア―シーラント(A&B):¥30,000(税別) ・エアリペア―パテ:¥30,000(税別)