原田産業 
通信・鉄道インフラ向けサイト

AIFチーム

特長

①ワイヤレスブリッジ機能 有線LAN対応の機器にBR-100AH(JP)を接続することで、約1kmの長距離通信を実現するIEEE 802.11ahネットワークに対応させることができます。

②マルチクライアントモード 1台で最大16台の有線LAN機器を無線化できるマルチクライアントモードで動作します。BR-100AH(JP)に接続された機器の通信には各機器が持つIPアドレスが使用されます。ソフトウェア的に透過されるため、ネットワークアプリケーションの変更や、機器に専用ドライバをインストールする必要はありません。

③MACアドレスによるデバイスフィルター機能  MACアドレスとは、機器固有の識別子です。デバイスフィルター機能を有効にすると、リストにMACアドレスを登録した有線LAN機器のみがBR-100AH(JP)と接続できるようになるため、ネットワークのセキュリティを確保することができます

④最先端のWi-Fiセキュリティ WPA3™に対応  WPA3™はSAE(Simultaneous Authentication of Equals)と呼ばれる仕組みを用いることでWi-Fiセキュリティを簡素化すると共に、より堅牢な認証を可能にし、機密性の高いデータを扱う市場向けに強固なセキュリティを提供します。  ・最新のセキュリティ手法を使用  ・レガシープロトコルを拒否  ・保護された管理フレーム(PMF)の使用を要求

⑤統合管理ソフトウェア『AMC Manager®』(別売)に対応 無線・有線LANネットワーク環境に接続されたサイレックス製機器の状態監視や各種設定変更、ファームウェア更新・デバイスの動作ログの自動取得・再起動指示といった機器管理において必要となる機能を、遠隔かつ一括で行うことができます。

特長イメージ

  • 屋内での到達距離

  • ワイヤレスブリッジ機能

  • マルチクライアントモード

  • MACアドレスによるデバイスフィルター機能

  • 統合管理ソフトウェア『AMC Manager®』(別売)に対応

MOVIE

関連動画

主な仕様

有線LANインターフェイス
  • RJ-45×1 10BASE-T/100BASE-TX(自動認識)
無線LANインターフェイス
  • IEEE 802.11ah ■920MHz 周波数: ・1MHz幅:921.0MHz、923.0MHz、924.0MHz、925.0MHz、926.0MHz、927.0MHz ・2MHz幅:923.5MHz、924.5MHz、925.5MHz、926.5MHz ・4MHz幅:924.5MHz、925.5MHz
スイッチ
  • プッシュスイッチ×1
LED
  • RJ-45:LED x 2(緑、オレンジ) 本体:LED x3 (緑、黄色、オレンジ)
動作温度
  • 0~+40℃、20~90%RH(結露なきこと) (保存温度:-20℃~+80℃、保存湿度:20~90%RH)
電源
  • 5.0V ± 5%
消費電力
  • 最大2W(DC5V 0.4A)
寸法(mm)
  • 126 x 75 x 24 (±2)
重量(g)
  • 約230
同梱物
  • 本体・アンテナ・ACアダプタ・セットアップガイド・有線LANケーブル 各1
各種取得規格
  • VCCI Class A、RoHS
セキュリティ(認証方式)
  • Open Enhanced Open(OWE) WPA3-Personal(SAE) WPA3-Enterprise(128bitモード)
セキュリティ(暗号化方式)
  • AES(128bit) AES-CCMP(128bit)
セキュリティ(その他)
  • MACアドレスフィルターによる接続機器限定機能
最大端末接続数
  • 最大有線LAN機器接続台数:16台
設定方法
  • Webブラウザ 統合管理ソフトウェアAMC Manager®

FAQ

技術

  • Q

    ブリッジとは何ですか

    A

    ブリッジは、OSI参照モデルのデータリンク層(レイヤ2)の情報を基にフレームの送信ポートを決定し転送するコンピュータネットワーク機器です。

  • Q

    ブリッジとスイッチングハブは同じですか

    A

    ほぼ同じです。スイッチングハブは、ネットワーク中のデータ(の中にあるMACアドレス)を見て、行き先を振り分けてくれる機器で、ブリッジも同様です。ただし、厳密には違います。

  • Q

    ブリッジとルーターの違いは何ですか

    A

    ブリッジは、同一ネットワークを接続する装置です。 ルーターは、異なるネットワークを接続する装置です。