原田産業 
通信・鉄道インフラ向けサイト

AIFチーム

特長

●12心MPOの検査時間は10秒以内 ●オートセンタ等、今までのプログラム動作に加え、オートリセットで次の測定がスムーズに。 ●ファイバ切替(MPO/シングルモード)が簡単 ●操作不要、差し込むだけで測定、結果を自動保存 ●長時間作業に対応   大容量のデータ保存、7時間(参考)使用可バッテリ ●Bluetoothを通じてスマートフォンに結果出力(PDF) ●Wifi連動で素早くソフトウェアアップデートが可能 ●検査器用チップはLC/SC/ST/OptiTap®/OptiTip®/MPO ●IEC規格準拠で検査

測定画面

  • 12心MPO(概要)

  • 12心MPO(詳細)

  • 自動閾値調整機能(本体上部のSmarTipをタップするだけで、試験対象コネクタの種類ごとの合否判定閾値を自動調整)

  • 検査画面

MOVIE

関連動画

仕様

■測定時間
  • マルチモード12心MPO: <10 秒 マルチモード24心MPO: <14 秒 測定範囲:1.9 mm x 4.8 mm
■仕様
  • 寸法 (H x W x D):196mm x 230mm x 59mm 重量      :0.6kg CPU      : 1.4 GHz 二重コア ディスプレイ :2.4インチ IPS カラーLCD 166 dpi          +タッチスクリーン カメラセンサ  :2センサ(5メガピクセル) 光源      :2紫色LED(405nm波長) バッテリ   :リチウムイオンバッテリ(交換可) データ保存   :1800試験分(MPO)    または10,000試験分(シングルモードファイバ)
■環境
  • 使用環境   :0℃~45℃ 保存環境    :-20℃~60℃ 相対湿度   :95%未満
■インターフェイス
  • USBポート USB タイプCポート Bluetooth®、WiFi
■構成品
  • ・全自動端面検査器FIP-500     ×1台 ・マルチモードヘッド (OHMF)    ×1個 ・ソフトキャリングケース      ×1個 ・測定器用キャップ         ×1個 ・チャージ用USBケーブル       ×1本 ・USB ACアダプタ          ×1個
■構成品(MPO用チップ)
  • FIP-500-KIT-1・・・MPO/UPC Smarチップ(STIP-MPO-U)×1個 FIP-500-KIT-2・・・MPO/APC Smarチップ(STIP-MPO-A)×1個 FIP-500-KIT-3・・・MPO/UPC Smarチップ(STIP-MPO-U)×1個         +MPO/APC Smarチップ(STIP-MPO-A)×1個

FAQ

技術

  • Q

    FIP-435Bのチップを使用することは出来ますか

    A

    可能です。

  • Q

    端面検査の対象を教えてください

    A

    〇SC、FC、LCコネクタ(オス・メス)のUPC研磨 〇MPOコネクタ(オス・メス)のUPC・APC研磨 (8/12/16 最大4列)

  • Q

    マルチファイバに対応できますか

    A

    オプションのFIP-500マルチファイバ用オプティカルヘッド(型番:OHMF)を使えば、対応可能です

  • Q

    電源ONの状態でチップを交換することは可能ですか

    A

    可能です。シングルモード⇔マルチモードの切替は8秒です。(競合他社では1分以上)

レンタル機

  • Q

    何の端面が検査出来ますか

    A

    ・シングルファイバ ・マルチファイバ ・MPOコネクタ ・SC、FC、LCコネクタ(オスメス)のUPC研磨 ・MPOコネクタ(オスメス)のUPC、APC研磨